ヨハンナの日記 判定書が来た!
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判定書が来た!

案の定、腰が痛~い!
またロキソニン。いい加減におえっとなってくる。。。

歯科予約日。
本当は2日だったのだが天童に行ったために行けなくなり
アンブラで電話ができたから(固定電話より携帯電話の
方が聞きやすいことが判明)今日にしてもらっていた。

歯石を落としてもらいクリーニング。
白くツルツルになった♪
相葉君(違)はチェックするだけなのでつまんな~い(爆)。
次回はまた3ヶ月後。



帰ると夕べ来た給湯器下請け会社から電話。
ちょっとすったもんだがあったが(苦笑)2日の夕方
修理に来ることで合意。それまで行水?

午後、郵便受けを見ると見慣れた区のグレーの封筒が…
Uワーカーのハンコが押してある。あっ、判定書だ!
おそるおそる開いてみると…

総合判定:補装具費の支給は適当と認められる。

えっ?下の備考欄を見ると…

特例補装具として申請機種フォナック社製Phonak Ambra SP
両耳分の支給は適当です。また、職業上、FM型の支給は
適当です。詳細は添付資料を参照してください。

…なんとアンブラ+FMシステムの支給が認められた。
うそ~ん!正しくない評価方法だったとはいえ騒音下の
語音明瞭度検査は4分の1も書けていない。
しかもその場で丸をつけたの見たら合ってなかったし…

添付資料を見ると…

③超指向性機能(ステレオズーム)
現在の職業状況において、FM型を使用できない場面に
FM型の代用として超指向性機能(ステレオズーム)が必要
である。そのため、ステレオズームが搭載されている
Phonak Ambra SP両耳分を特例補装具として支給することは
適当である。

とあった。
私が同じ機能を判定理由にして判定を受ける人がいたならば
次回からは補聴器の特性が生かせる正しい評価をしてほしい
と手紙を出したのが採用されたのかそれとも…

判定当日に「どんな様子でしたか?」とメールをくださった
I先生に「判定結果がどちらでもお知らせいたします」と
お返事したのに26日に「その後判定結果はどうでしたか?」
とまたメールをくださったのでもしかしてI先生がなんぞ
お口添えくださった???

どう考えても評価結果だけなら却下間違いなしなので
諦めていたのだけれど給付されるらしい。。。
ただ、いくら高額高機能のアンブラでも9度調整しても
いまだイマイチで最近の補聴器の「仕様」の壁もあり
人工内耳の準備も進めていることから支給されたらされたで
どうしたものかと…

支給されたら少なくとも耐用年数(補聴器は5年)が過ぎないと
次の直接判定はまずマズイ。人工内耳にしたとしても騒音下
での聞き取りは補聴器同様難しいのでやはりFMシステムが
必要になってくる。

人工内耳のFMも補聴器同様、直接判定。
補聴器は両耳支給だが人工内耳の手術を受ければ明らかに
片方は使わなくなる(人工内耳は片方だけ)。手術時期が不明
だがもし、比較的早い時期に手術を受けることになったら
税金の無駄遣いになりかねない…同じ判定業務をしている
からこそそんなことまで考えてしまった。

そこで判定書が届きましたというお知らせとととにI先生に
どうしたらいいでしょう?とお尋ねメールを出してみた。
すると夜にお返事が返ってきた。

「折角支給認可されたのですから、こちらはこちらで進めて、
 人工内耳も話しを進める、というのではどうでしょう?
 ヨハンナさんはまじめに仕事にも取り組んでいらっしゃるの
 ですから、日本は福祉国家ですし是非甘えてみてはどうですか?
 人工内耳の装用効果も、普通は効果が高いひとがほとんどですが、
 厳密に言えばやってみないとわからない面もあるわけですから。」

最後の2行が私も先生も懸念していることなのよね。
完全に失聴していれば効果大には違いないんだろうけどまだ
聞こえてはいるので補聴器と人工内耳のどちらが聞こえがよく
なるかの判断が難しいところだと思う。

適応基準の中に

2.聴力および補聴器の装用効果
純音聴力は原則として両側とも90デシベル以上の高度難聴者で、
かつ補聴器の装用効果の少ないもの。補聴器の装用効果の判定に
あたっては、通常の人工内耳装用者の語音弁別成績を参考にして
慎重に判定することが望ましい(具体的には子音弁別テスト、
57語表の単音節検査、単語や文章復唱テストなどの成績を
参考にする)。

とあり、この「補聴器の装用効果」をどう判定するかと
いうのが問題。なので2時間かけて語音明瞭度検査を2度受け
1度目(1年前)は補聴器なしで50%、ありで60%だったから
補聴器の装用効果ありで適応にならず、今年3月に受けた時は
補聴器なしで40%、ありで50%と出て50を下回ると人工内耳の
方が聞き取れるだろうとのことで適応になった。

補聴器は「仕様」の壁にもぶつかり高機能補聴器といえども
調整に難儀し難しいところまできている。でも人工内耳も
3万ある有毛細胞をわずか22~24の電極が有毛細胞の肩代わり
するわけだから音楽などの聞き分けは難しい(できる人も
いるようだけど)。耳の後ろの骨に穴あけて電極入れる
手術だから勿論リスクもあるわけだし…

つまり両方の境目にいるということなんだよね。
どうなるかわからないけどI先生がこうやってメールまで
くださってフォローしてくださるのでI先生のおっしゃる
通りにすることに決め

「アンブラ+FMシステムしかも両耳ですからとても高額に
 なるので躊躇してしまい「どちらか」と考えたのですが
 せっかく先生にそう言っていただいたのでおっしゃる通りに
 いたします。」

とお返事を出した。
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