ヨハンナの日記 最初から言ってよ!
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最初から言ってよ!

今日はF先生の病院の予約はないのでやっと整形外科へ。
が、当たり(笑)のK先生はお休みで代診の先生。
3時間半待たされて薬の処方で終わり。1分で終わった(苦笑)。
ま、前回薬だけ処方だったのでたとえ1分でも診察受けなくては
いけないので仕方ないけど。。。




人工内耳ネタはちょっと色々あったので避けてきたが…
実は病院をまたまた変えた。

前の状態のままなら今頃もしかしたら普通の人工内耳になって
いたかもしれないが術前検査の直前までいったのだが詳しくは
書けないがなんとK大明神を怒らせてしまった。
私が怒らせたわけじゃないよ(苦笑)。
もう1つ。私はまだ低音域が不十分ながらも聞こえているので
残存聴力を失うのを躊躇していた。

でも残存聴力活用型人工内耳(長いなぁ。以下EAS)はまだ保険
承認前で試験手術の段階。しかも除外項目の中に自己免疫疾患を
有する者というのがあるので諦めていた。でも問い合わせたら
必ずしもダメというわけではないので1度受診してというお返事を
もらい、病院を変えた。

昨年末に適応検査を受け年明けに結果を聞きに行くと聴力的には
適応になるがネックはやはり自己免疫疾患があること。
将来万が一低音域が落ちても入れ替えなくてもいい電極が開発
されたのになぜ除外されるのか不明。メーカーの基準らしい。

そうなると一部自己負担の試験手術ではなく個人輸入(!)という
形になり全額自己負担なら何百万にもなってしまう。そこで
メーカーに相談してみるとのことで答えを待っていた。

で、ようやくその答えが返ってきたのだが…
進行が極めて遅いことが証明されれば可能かもしれないので過去
数年間のオージオグラムのコピーを送れと書かれていたので
6年分のオージオグラムを送ったが…

手術する場合は聴力が悪い右にというのは決まっていたがその
右耳は進行していないことが証明された。
が。
やっぱりステロイドを使っている自己免疫疾患はメーカーの基準
に満たないとの返事が…

最初からステロイド飲んでいると言っているのに今更なんだ!
K先生、紹介状も私の話も聞いてなかったんですかい?と正直
憤慨してその後、脱力した。

でも「そこで」と新提案をしてくださった。
保険承認されて間がない柔らかい普通の人工内耳の電極を短めに
入れ、自分の補聴器と併用しようというもの。これなら実質は
EASだが保険が使え、自分の補聴器も使え、高度医療の制約もない。

なるほど。理論的には理想的。
ただ、現時点でのEASには問題もあって低音域を残すためのEASだが
手術によって10~15db低下する可能性があるとのこと。これは
初診の時にも言われた。だから早ければ良いというわけではないので
よ~く考えて結論を出しましょうと書かれていた。

聴こえに関してもやってみなけりゃわからないという以上、考えた
ところで答えは出ない。疑問に思うことを納得がいくまで聞き、
メリットとデメリットと自分の都合を合わせて天秤にかけ判断
するしかないだろう。

私は低音域を多少犠牲にしても高音域が聞こえることの方を選ぶ。
なんせ普通の人工内耳にしようかとまで思っていたからね。
低音域の低下よりむしろ補聴器と人工内耳のスピーチプロセッサの
2つをつけなければいけないことの方を懸念している。

耳の上に2つは乗っからないのでスピーチプロセッサをどこかに
つけなければならなくなる。PTという職業柄、スピーチプロセッサ
を利用者やどこかにぶつけて壊すとか頭からスピーチプロセッサを
離すことで長くせざるをえない送信ケーブルがやたら断線したり
するんじゃないかと…

一体型ならしなくていい懸念。。。もう1つ。
自分の使い慣れた補聴器(アンブラの聴こえに満足はしていないが)
を使うのはいいが補聴器と人工内耳のマイクが別々、しかも上記の
理由から違う場所にあって果たして別々に拾った音が頭の中で
融合するのか?などなど疑問がいっぱい出てきた。

小出しに(苦笑)質問メールを送ってみているが果たして…?
こんなのやった人はいないでしょうから本当にやってみなけりゃ
わからないになるんだろうなぁ…
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