ヨハンナの日記 減量&MRI読影結果
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減量&MRI読影結果

ここのところヘタレ&腰痛で日記サボったまま。
皮膚科受診日。

先週の膠内ではプレドニンを18mg/dayで据え置いたままだと言うと
減量とコルヒチン増量の関係がわからなくなるというF先生の意図が
わかったようでコルヒチン2錠のまま様子見となった。次回5週後。




で、皮膚科。
ようやく先週、酷かった場所が乾いてガーゼ卒業。
全体的に落ち着き傾向にはあるがくすぶっている腫瘤もあり…
1ミリ減量。え~、1ミリ?と言うと(笑)ちょっと間隔を置いて
その間に2ミリ減量にしようかということになり、いつもう1ミリ
下げるかは任せてもらえた。
膠内受診の翌週にしようということで次回5週後。

これで暫く通院から解放される!
腰痛&腸腰筋麻痺の今の状態で電車3本乗り換えで1週置きの
通院は疲れる。交通費もけっこうな額に。
1番安いランチとはいえ外食してるし…

ちなみに今日食べたのは日替わりで「梅しそチキンカツ」
   umeshiso.jpg   
ササミを厚さ半分に切り、大葉と梅ペーストを挟んで揚げたもの。

帰宅してメールチェックすると金沢脳神経外科病院の院長先生から
MRIの結果を知らせるメールが届いていた。
11日に発送し16日に医療秘書から先生は学会で不在なので返答は
19日以降になるので暫くお待ちくださいというメールをもらったが
返事が来ない。

タダで見てもらえるのに催促するのもなぁとやきもきしながらも
待っていたが私よりはるか後にフィルムを送った人達へは回答して
いるフシが伺えたので遠慮しながらも土曜の夜中に書き込んでみたら
更に夜中にこちらの手違いだと思います。週明けに確認しますと
先生からお返事があり週明けの今日、お昼(!)に返信されていた。

で、読影結果。

L3/4の左側に超外側ヘルニアの疑い、L3/4右側の脊柱管内にヘルニア
所見、L4/5右側に狭窄性病変ありとのこと。

超外側ヘルニアで検索するとこの先生の記事ばかり出てくるので検索
してもらえば何かわかると思うが神経が脊椎の椎間孔という穴から
外へ出てから圧迫されるというヘルニアでヘルニア全体の7,8%
程度しかない稀なタイプ。

普通のヘルニアはL3/4ならL4神経の症状が出るのに私は1つ上の
L3の症状(腸腰筋の麻痺と膝周辺の痺れ)が出ているのでJ大では
レベルが合わず原因不明と言われたが超外側ヘルニアは1つ上の
神経症状が出るので症状と合致。

右足の症状も上記の説明で合致。ヘルニアは普通片方にはみ出る
ので両側はおかしいと言われたが両方にはみ出ていることが判明。
この超外側ヘルニアは私が送ったMRI像のように矢状断(腰を横から
みての輪切り)と横断像(脊椎の輪切り)では見逃されることが多く
冠状断(体と水平の輪切り)で撮らないと診断されにくいとこの
先生が書いている通り。

J大で外側ヘルニアの可能性はないかと聞いたがMRIには映らないと
いう答えだった。でも同じフィルムを見て佐藤先生は
「横断像でも十分に疑われる所見です。」と。で、

「診断が難しい腰椎と思います。従来の腰椎の診断学では、
 診断できないと思います。」

と書かれていた。MRIフィルムを送らなかったらそして佐藤先生に
見ていただかなかったらわからなかったということ。
除圧のみで固定術はしなくてもいいと思うがもう少し詳しい検査が
必要で外来受診してくれれば診断確定と手術法の決定ができること、
経過からも手術治療が必要と思うので検討してくださいとあった。

治るのであれば金沢まで行くぞ!
…が。
J大ではステロイドを飲んでいるために骨が脆くなっていて手術で
骨を削ると次々と潰れて寝たきりになるから中途半端な手術は絶対に
ダメでやるのであれば上から下までの固定術が必要だと言われたのが
佐藤先生のブログの医療相談に書き込んだきっかけでもあるのでこの
状態でも手術ができるか、またHPSというやっかいな病気もあり
血小板輸血が必要だが了承してもらえるかと返事を出した。

すぐに答えが返ってきて整形外科の伝統的な手術理論だと。
どういうことかはこの先生がブログに繰り返し書いているのでご参照
ください。なので小侵襲手術にこだわっているわけで…骨粗しょう症が
進んだ高齢の女性でも手術を受け日常生活を取り戻している。
先生の今までの経験などもお書きくださりこの件はクリア!

が。

問題はHPS。
「超外側型ヘルには17mm位の皮膚切開で出血量も10ml程度で
 済みます。手術時間も1時間かからないくらいになっています。
 血小板減少に関しては、上記した出血量でも成分輸血が必要
 なのでしょうか。手術をするとなると、そのあたりが問題に
 なるでしょうね。」

と書かれていた。前のメールで機能不全だと説明したがやっぱり
血小板減少と捉えられているようで…出血量の問題ではない。
10ml程度なら輸血しなくても術中は多分、問題ないと思う。
しかし術後、出血して血腫ができることはまず間違いない。
それを防ぐための輸血なのだ。

K大明神に相談して情報診療提供書をお願いしても多分、輸血の
指示が出ると思う。HPSのことを知っている医師がいない土地で
濃厚血小板のオーダー自体ができるのか…
佐藤先生は受けてくれるのか…せっかくここまでこぎつけたが…
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