ヨハンナの日記 代理電話
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代理電話

12月になったんですな。。。4日分を更新。
昨日、帰宅したらFAXが届いているのを発見。
皮膚科F先生の病院からで3日は休診になるので予約変更をお願い
しますという内容。すでに5時過ぎているので昨日は連絡できず。



予約変更は仕方ないにしてもプレドニンが切れるのはマズイ!
最初、FAXでと思ったが予約だけならFAXで十分だがステロイドの
ことは多分、複数回のやり取りになると思われリアルタイムに
やり取りができないと延々と時間がかかることになるだろうから
やむなく代理電話を使ってチャットでやり取りに。

案の定、処方箋を取りに来いと言う。今日来れるかだと。。。
土曜の池袋駅なんてこの状態で歩けるわけがない。
本来行くハズだった月曜にしても処方箋を受け取りに行くだけで
1時間以上かけ、3本電車を乗り継いで千円ちょっとの交通費を
かけて行くのは…

なので乗り換えなしで行けてF先生の所よりは近いJ大本院の
膠内に事情を話して出してもらうことにしたいと伝えた。
…火曜に行ったばかり。しかもA先生が外来に出る火曜日は
ケース対応で振り替え出勤せねばならず月曜に行くしかないから
他の事情を全く知らない先生に言うしかないのでこれはこれで
すんなりいくとは思えないが…

でも↑はクラークでは判断ができないから折り返し電話をかける
と言われた。こちらは聞き取れないので代理電話会社にかけてもらい
代理電話会社は電話が来たら私の携帯にメールを送りチャットを
立ち上げるという手筈になった。

で、次の電話はナースからで処方箋は飛ばせないのでこちらに
来られなければ家族に取りにきてもらえと…ダーーーー!
独居だと言うとろうが!だんだん腹が立ってくる(苦笑)。

F先生の病院へ行くよりはムッとされようが(F先生が処方すると
言っておいてなぜこちらが出さなくてはいけないのかと言われる
のは必定。私のせいじゃなくてもA先生なんていい顔しないし)
近い本院に行った方が体の負担はマシ。処方箋だけでも2,3時間
待たされるだろうが…

2週続けて行ける状態ではないので↑こうすると言いきって
電話を切ってもらった。
代理電話は1件15分で1カウント。でも先の電話で延々と保留音で
待たされて15分を超えて2カウント。病院から電話を代理電話会社
へかけてもらって私に取り次ぎ1カウント。さらにこのやり取りが
15分を超えもう1カウント…全部で4カウント。

料金コースは5つあり使用頻度に応じて選べる。
私はたまにしか使わないので1カウント315円の従量コース。
従量制なので全く使わない月はゼロ円だが今日のように1件でも
長引いたり電話を受けてもらったりするとカウント数が増え
今日で言うと315円×4で1,260円。電話が聞き取れれば全く
かからないお金。。。

最後のやり取りは電話の中身を考慮してくれたのとオーバー分が
わずかだったのでカウントせずに3カウントとしてくれた。
電話主とやり取りしながら()でくくって(2カウントになります)
などと教えてくれる。

「早く無料化されることを願っております。」

とコメントが。欧米では代理電話を無償で行う義務が電話会社には
法律で義務づけられている。電話を切った後も今日の担当者と少し
この話をした。

日本では代理電話自体の認知度が低い。聴覚障害者でも知らない人が
たくさんいる。私もテレビを見て知った。教育テレビで日曜夜7時半
から「ろうを生きる難聴を生きる」という15分番組をやっていて
だいぶ前だがたまたま見たのが代理電話を紹介する内容で個人の
使用例だけではなく使っている企業の紹介として私がいつも帰省時
に(アメリカへ行くのも)乗っている全日空も紹介された。

全日空が障がいがある乗客のアシストの一例として代理電話会社と
契約し、ANAの飛行機に乗ることに関する内容であれば専用の
チャットから代理電話会社を通じてANAの職員とやり取りできる
というもので代理電話の費用はANAが負担。お客はタダで代理電話が
利用できるという内容だった。

手帳を使ってインターネットで航空券を買うと障がい内容を告げる
必要があり視覚障がいだと二階席や非常口付近の席にならないように
電話で座席指定をしなくてはならない。これでいつも困っていた。

この番組を見て帰省時にさっそくANAの専用ページから代理電話
チャットを使って座席指定をしてみて「おお!」と感動し、ANAの
専用ページにこの代理電話会社のリンクが張ってあったのですぐに
個人契約を申し込んだ。

このいきさつを今日の代理電話担当者さんにチャットで話すと
この人はこの番組に自分の会社が出たことを知らなかったらしく
とても喜んで代理電話を広めてほしいと頼まれた。

すぐには無理だがと前置きした上で今は朝8時~夜8時までの
利用時間を24時間にするなどニーズに答えるよう企業努力を
していきたいと書いてくれた。フェイスブックを見てほしいと
言われたが私はやっていないので…やってみるかな?

ちなみに…
代理電話の方法はいろいろ選べる。
PCメール、FAX、携帯メール、テレビ電話(手話で応対)、チャット
(インスタントメッセンジャーなど)と複数選ぶことができるから
私はテレビ電話以外の全部で登録している。

家にいればほぼリアルタイムでやり取りができるチャットが便利
だし出先で急に連絡が必要となった場合には携帯メール(先月15日の
日記参照)が便利。

ただ、1件につき15分で1カウントなので今日の私のように先方に
保留音で延々と待たせられたりするとお金がどんどんかかる。。。
好きでなった障がいではないのに日本の場合はお金がないと障がいを
フォローすることができない。

聴覚障がい団体はもっと運動しろよ…って自分はどこにも所属して
いないけど。なのでこうやって細々と啓蒙活動。興味のある方は
以前にも紹介したが代理電話会社プラスヴォイスのHPをご参照下さい。
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