ヨハンナの日記 25,280円って高い!
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25,280円って高い!

「ブラックジャックによろしく」も読んでしまったので次は
「動物のお医者さん」(懐かしい!)を読んでいたらリハビリ
担当のKPT登場。



昨日も言ったように朝は痛みが強いのでやりたくないと拒否(笑)。
午後にはコルセットの採寸でどうせ訓練室に行かなくてはいけないんだし
その時にでもと答え再びマンガを読んでいるともう1人の婦長(主任?)が登場。

今後のスケジュールをことこまかに私に伝えれば苦情が出ないだろうと
思ったのか(笑)

「今日、これから採血があります。クロスマッチ(輸血のための検査で
供血者の血と私の血を混ぜて反応しないかみる検査。血小板の場合、
ほとんど他の血球を含まないので省略してもいいんだけど…)のためです。」

に始まり、手術当日、翌日、その後の予定までずらずらと伝えられた。

「フルコート(ステロイド)入れるなら確かにいらないかもですが
 今までは輸血前に抗アレルギー剤の点滴もしていましたが…?」
「…確認しておきます。」

ということで当日のステロイドは点滴で入れることになったらしい。
で、部屋へ戻り吸血鬼…じゃなかった今日の担当ナースを待つ。
どうやらY先生からの指示らしく翼状針を持ってきた。
よしよし。そうしてほしかったがいくらなんでも患者の私が
翼状針使ってくれなんてさすがに言いづらい。
普通の脱脂綿で留めただけだが入院中だからま、いいでしょう。

午後1時過ぎ、またKPT登場。
すんませんね。何度も足を運ばせて。
よその病院の訓練室に自分が患者で立ち入るのは股関節の手術を
して以来でやっぱり妙。

お互いに苦笑しながらリハビリ計画書を読み上げてもらい、サイン。
足がさほど折れない距離である廊下2往復だけして(300メートル)
業者が待っているコーナーへ。

ダーメンコルセットでオーダーメイドなんて…
採寸がすんで1枚紙を渡された。

「25,280円」

高っ!!!
既製品なら3千円そこそこ。素材はほとんど変わらないので採寸料でしょうな…

KPT「4日手術なんだけどいつできる?」
業者「では5日に。」
KPT「朝できる?僕、月曜はいないけど火曜はいるから。」
業者「はい。」

リハビリ計画書と請求書代わりの業者の紙をもらっておしまい。。。
高っ、高っ、高っ!
普通の服が着られるシロモノではないので入院中だけで退院したら
普通のダーメンつけるでしょう。うぅ、高い。

入院費はカードで払えることもあってあまり多額の現金は持ってきていない。
入院中もテレビカード(冷蔵庫や洗濯機もこのカードなのでテレビ見なくても
買わなくてはいけない)などちょこちょこお金はかかるし帰りの旅費もいる。
足りなくなりゃせんかね…最悪、来た親に借りるか…?

昨日あたりから左前腕親指側~親指、人差し指に痺れが…
首の調子が悪くなったのかとも思ったがもしかしてこれ、歩きすぎ…
つまり左足が折れるので杖で支えてあるくから手に必要以上の負荷が
かかったせいかもと思いリハビリから戻ったらお部屋の人達と談笑。

「部屋におるなんて珍しいね。」

と言われた(苦笑)。
ただでさえ聞き取りにくいのに加賀弁のイントネーションはなれないから
なお聞きづらい。入院から10日経ってようやく少し聞きなれてきた(苦笑)。
PTの学生時代、福井から来た子がいたけど彼女のイントネーションも
そういやこうだったなぁ…
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