ヨハンナの日記 K大明神、大丈夫?
   
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K大明神、大丈夫?

蒸し暑くて外に出るのはイヤンだったが意を決してK大明神の所へ。
東京の方はおわかりだろうが乗り換えるJR御茶ノ水駅は階段しかない。
周囲には3つも4つも大学病院があるっていうのに。
なんせ神田川の土手に駅が建っているからエレベーターつけるスペースが
とれないからなんだけど…



しかも行きはよいよい帰りはこわいで立ちっぱなしの可能性もあるから
コルセットをしっかりして行く。が、着て行こうと思っていた服は
コルセットのラインでぱっつんぱっつんに(苦笑)。デコボコしてどうにも
みっともない。ズボンはもちろんゴムでなければ入らないし。

軟性コルセットとはいえ市販のワンタッチで留めるタイプではなく
後ろ編み上げ、ベルクロ3本留めでけっこうがっちりしているから
普通の服は着られない。仕事はポロシャツ、スーパーへの買い物は
かな~りポップなTシャツを着ている。Tシャツが1番楽。
なので、着たのが↓これ見て電車の乗客が引いてくれないかと(笑)。

   ika-r-t.jpg

侵略Tシャツ着て中央線もなんのその(笑)。
輸血が目的ではないからいつもより30分遅い地下鉄に乗る。
まだ8時半の電車には突撃する勇気がない。一昨日コケたしね。
なので杖も持って。

10時過ぎに着き関所(苦笑)は難なく通過。
受診票には11:30~12:00の枠になっていたが予約外のチェック
票に記入していたらもう、中待ちへ入れの指示。えっ。

腰の手術での止血は問題なかったこと、ただ椎体に出血していて
止血しないから穴がデカくなっていて固定術の対象になったが
固定術自体が出血の多い術式なので断念して除圧術だけしたこと、
それでも麻痺は回復して時々コケはするものの(汗)よくなったこと、
なので優先順位が後回しになっていたアテローム切除や人工内耳の
手術の話しを再開することになりそれぞれに手紙を書いてほしいと
お願いした。

でもK大明神てばここの皮膚科医(ヒロミ先生)が血腫ができるから
嫌だと拒否したことやF先生の病院の血内の教授と折り合いが悪い
から輸血できないと屯坐していたことをすっかり忘れていた。。。
しかもF先生の存在まで忘れてるし…

忙しいから忘れた…と思いたいがK先生、大丈夫?と思ったほど。
不安なのでF先生の病院の血内の准教授の名前をF先生に書いて
もらったメモをそのまま渡した。

耳鼻科はK先生が血内宛ではなく僕宛に書いてと言っていたが
いつもならそんなこと言うとK大明神は烈火のごとく怒ったが
あっさりと受けてくれた。忙しいだけだろうか?…不安。

もちろん、耳鼻科のK先生が「こうやれば絶対大丈夫という
方法を書いて」なんて言ったことは言えない。輸血すればまず
大丈夫だろうが絶対なんてありえない。小さなアテロームの除去で
すら1週間後に再出血して血腫ができてしまったのだから。

医者ならそんなことわかっているハズなのに耳鼻科医ってどうして
こうどいつもこいつも(人工内耳の第一人者と言ってもいい高名な
医師に向かってどいつもこいつもはないが。笑)こう言うのか。。。
K先生は

「何かあっても訴えないって一筆書いて。」

とまで言ったからね。保身のことしか考えてない。
いかに人工内耳の世界では有名な先生だろうと正直、こんな先生に
手術してもらいたくはないのだがK先生が手を引いたら他の医師は
ビビって誰も手術してくれないだろうから従うしかない。
アメリカだったら人権侵害で手術しなくてもK先生訴えられますぞ。

なんせI先生も手術する土壇場になって保身に回ってそれを言ったら
K大明神が「それはあなたのことを心配して言っているわけじゃない。
そんなのは僕は好かん!医者替えなさい!」と怒ったもんね。
で、替えた医者がまた…ダメだこりゃ。。。

でもI先生を崇拝(?)している人工内耳の人からはいくら違うと
言っても私がI先生を怒らせたと思い込んでいる。いい加減に説明
するのも疲れてどうせわかってはもらえない病気なのだからもういい!
と私はその人と疎遠になった。聞く耳を持たない(聞こえるようになった
のに)人にはいくら説明しても無駄。以来メールもやり取りしていない。

HPSはあまりにも稀なので孤独な病気。
私のせいではないのにと腹が立つ。
手紙を依頼して取りに来てと来るのが大変なのでまとめて2通お願いに
来たと言うと

「他は書くのないかい?」

だって(笑)。今週中に書くから月曜以降取りに来いとのこと。
ひな形作ってあるのであとは病院名と医師名(これも端末から
選べば1クリックで終わる)替えるだけだもんね(苦笑)。

4月の時のように突発的な輸血依頼はどうしたらいいかと聞くと
ここまで来るのは遠いからJ大のH先生に電話しろと。
J大なら乗り換えなしで30分あれば行けるしタクシーでも
行ける距離だからこれはいいとして問題はトランサミン…

診察しないともらえない。H先生の外来は火曜午後と金曜午前。
仕事を休まずに行くとなると火曜の午後だが11時半にヨーイドン
で再来機にカードを通さないと呼ばれるのは夕方になる(予約外
だから。H先生は移植外来なので予約の適応じゃないし)。
これだと帰りの地下鉄で紫斑が間違いなくできる。。。

ヨーイドンに参戦すると1時間半以上は時間が空く。
駅まで徒歩10分戻ってお昼ご飯とか?脊椎外来がようやく
なくなったのにこれじゃあなぁ…こんなんなら遠くても
K大明神の所まで来た方が体は楽。先生方が思うように必ずしも
近い=楽ではない。

同じ理由で石井先生がせっかくトランサミン処方などの
フォローをしてくれると言ってくださったが距離は確かに
近いけど(私が住んでいる区の隣)電車2~3本乗り換え、
しかも都外になるので丸障が使えないから3割払って
福祉事務所に払い戻し手続きに…とこれまた面倒。
輸血するとけっこう医療費かかるし…

なので石井先生のことはK大明神には言わずにトランサミンを
2ヶ月分出してもらった(180錠!)。これでまた当分ある。
スポンサーサイト
Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。