ヨハンナの日記 入院予約
   
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入院予約

皮膚科受診日。
今日は前回以上に待った待った待った待った…
予約時間11時で呼ばれたのは2時。3時間遅れって…



呼ばれても腰が痛くて暫く動けず先生がドアをあけて
私を引っ張り起こしてくれた。
手術の前日入院か当日入院かで血内のS先生に電話を
かけたらS先生は前日入院をと。おいおい、何もやること
ないんだけど…話の途中でS先生は忙しくて電話を切った
のでF先生が独断で前日に入院してもねと当日入院を決めた。

前日入院になると前回K大明神の病院での時のように前日に
輸血されかねないし。看護師から説明があるからと一旦
外待ちへ。入院手続きの説明などはされたが手術の同意書は
もらったかと聞かれまだだと言うとまた待たされ…

再度、診察室へ呼ばれ術式の説明。たかだかアテロームを
切るだけなのにと思ったが前回のことを踏まえ皮膚の下も
縫うことにすると。穴があくとそこに血腫が溜まるから。
状態によってはドレーン(血を出すチューブ)も入れるかもと。
1.5センチのおできを切るのにドレーン!?とたまげたが輸血を
最少にして再出血を防ぐには万全の備えをと。はぁ…

感染症の採血も控えてはいたが2週間前に血内でした検体が
残っているとかでこれは免除。終わったのが2時半。
次いで入退院受付へ。混んでいて銀行みたいに番号札で待つ。

聴覚障がいがあるので聞き取れないからマスクをはずして
くれないかと頼むとはずして大きい声で話されたがデカい声は
かえって音が割れて言葉がわからないので普通の声でと
お願いしても声がデカくなり何度も聞き返すハメに。

次の難関は入院申込書。独居なので北海道の親に書類を送る
しかないと言うと白紙で持ってきてもいいとは言ってくれたが
一応、送ることにしよう。稼働年齢の保証人でなければ
ダメならアウトだけど。親が死んだら入院できなくなる。。。

次の難関は入院前日確認の電話。
F先生があらかじめ前日電話はFAXでと端末に入力してくれたが
医事課では一旦奥に引っ込んで上司に確認したもようでやはり
FAXはダメだと言う。理由を聞くと

1.前例がない。
2.本人確認ができない。

という答え。
1は私で前例を作ればいい。耳マークは飾り?受付で筆談する
だけが耳マークの意味ではないハズ。
2は確認した旨のFAXを返信すればすむことではないのか?
ただの入院日時確認に他人がなりすましたところで利益はない。
主治医が端末に入院確認はFAXでと入力してくれているので
確認してほしい。他の病院ではしてもらえたことがここは
できないの?と言うとまた奥に引っ込んでようやく了承して
もらえた。
   annai_20130722230757.jpg
コレクションができるほど色んな病院の入院案内パンフレット
が集まったな。。。

そんなこんなで全部終わったら3時過ぎてた。。。
お腹が空いたことより痛みどめが切れて腰が痛い。
プレも切れてる。ご飯を食べて薬を飲んで帰りたいがそうすると
帰りの電車が混んでくる。なのですきっ腹で薬を飲みそのまま
電車に乗った。

案の定、最後の電車は混んでいた。。。
家に着いたら4時半。ぐったり。。。
明日は膠内。朝のラッシュ電車に乗りたくないがいつまでも
タクシーに乗るほど金持ちではない。しかも病院の後、
またもや電車に乗って補聴器屋にも行かなくてはいけない。
ほんっとに元気じゃないと病院へは行けない。
スポンサーサイト
Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。