ヨハンナの日記 精密検査に行ってきた
   
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精密検査に行ってきた

クリニックで渡されたエコーをやる病院は隣駅。
皮膚科、内科、乳腺外科とあり区外になるけどウチの区の検診の
(私が行ったクリニックからの)精密検査も受けているようで。



小さなクリニックのようだけどエコーだから予約がいるかもと思い
代理電話で聞いてみた。やはり予約制のようだけど今日の11時と
3時半以降は空いているとのことなので11時で予約を入れた。

駅から3分ほどの小さいけど綺麗なクリニックだった。
最初に診察。代理電話でかけたせいか先生は最初に

「このくらいの声で聞こえますか?」

デカッ!(苦笑)。難聴があると大声を出す人がほとんど。
確かに小さい声では聞こえないがデカすぎても音が割れて言葉が
わからない。ダイナミックレンジが狭いがゆえ。これがなかなか
わかってもらえない。

紹介状にも書かれてあるのだろうがこの先生にも乳輪下膿瘍の
既往を話す。

「それは大変でしたね。痛かったでしょう。」
「ほんとに大変でした。いくら細菌培養してもばい菌が出ては
 こなかったのでベーチェットのせいかとも言われましたが…」
(乳輪下膿瘍のほとんどが陥没乳頭や授乳による細菌感染)
「とりあえずエコーをやってみましょう。」

更衣室はパウダールームみたいでいい匂い。ほぅ。
エコーの検査着はよくある甚平みたいなのではなくポンチョ。

女性の技師さん。今はマンモも乳腺エコーも女性技師さんを多く
配置するようになったね。大病院でなければこういうところが
患者を獲得するポイントにもなるんでしょう。

そのエコー。マンモ同様、乳輪下膿瘍になって以来久々に受けたが
特に問題の左はまぁ、長いこと長いこと。途中でゼリーが乾いて
何度も”ぶちゅ~”っと塗りたくられる。

ブローブを当てる側の腕は万歳のままなのでしまいには腕が痺れた。
ブローブが「コリッ」と当たる所あり。押し当てられて撮影。
上目で私も画面を見る。うん?黒い○が…これって膿疱じゃ…
いや~な予感。。。

両胸で30分ちょいかかった。長かった~。
もう1度診察室へ。その日に結果が聞けるのが町医者のいいところ。
とてもよくわかるエコーの写真を並べられた。

おかしい箇所は3ヶ所。
黒い○から上(乳頭)まで道がついている所は多分、手術の痕だろうと。
ただ、○だけで道がついていない所もあり。。。

「3回の手術は同じ場所ですか?忘れちゃいました?」
「さぁ…とにかく毎回デカいとだけで詳しい説明は全くしない先生
 でしたから…聞いたら嫌な顔されたし…」

腕は確かにピカイチだが人間性はちょっとというY医師のことは正直
思い出したくもない。。。
道がついてない○は冬眠している膿疱???ぞっ。。。

「経過観察としましょう。半年後にまたおいでください。
 クリニックの先生にはお手紙を書いておきますのでフィルムを
 返す時に渡してください。では半年後に。」

あ~あ、行く病院が増えてしまった。。。
半年後だの1年後だのの病院もいくつかあるがなぜか時期が
かちあってしまい通院マンスリーみたいになるのよね。
今月のように。。。

たとえ膿瘍だとしても大きくならずにおとなしくしててくれれば
いいけれど…また以前のようになったらイヤン(泣)。

「半年後の予約もしますか?」

と言われたが3月はニューヨークのこともあり耳もどうなるか
わからないから後でいいですと断った。忘れないようにしないと。
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