ヨハンナの日記 保険承認間近…らしい
   
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保険承認間近…らしい

前の日記から1ヶ月近く経ってしまった。。。
4日分更新。

耳鼻科予約日。

病院の前はかなり前から工事しているがいったいいつ終わるの?
今日はほぼ時間通りに診察室へ呼ばれたがまだ聴検してない。
ここの聴検は混んでいるのもあるんだろうけど仕事が遅いのもあり。

まだ聴検していないと言うと前回が2ヶ月前だから自覚的に変わって
なければいいと言う。あっそ。私はけっこう変動あるがいっか。




「なんだったっけ。」と先生。

…おい!殴っちゃろうかいな。。。(怒)

「2ヶ月後までにスタッフと話し合って手術の是非を決めるとの
 ことでしたが…」

ということは話し合っていないということか?
何しに来たんかいな。で、また2ヶ月延ばすつもりかと思ったら…

「ああ、そうだった。思ったよりEASが早く承認されそうなんだよね。」
「は?」
「無理矢理先進医療を使わなくても保険が使えるようになる。
 そうなれば厳しい条件はなくなるし。」
「いつからですか?」
「さぁ?夏頃と言ってたけどもう夏終わってるし…厚労省がハンコ
 押すのがいつになるやら。血液内科のK先生の手紙はちゃんと
 取り込んであるので認可が下りればしましょう。」

と2ヶ月後の予約をしておしまい。この間3分もあったかどうか。
なんだかあっけなかったが手術はしてもらえるらしい。
ただし、認可が下りるのは電極だけとのこと。

はぁ???

なのであくまでも補聴器とスピーチプロセッサーをバラバラに装着
しなくてはいけないとのこと。
あにょ~、スピーチプロセッサーと電極って対になるもんじゃ…
電極よりスピーチプロセッサーの方が高いから???

前にも書いたが耳かけ型補聴器を使っているのでスピーチプロセッサー
を耳にはかけることができない。襟とか髪とかに着けることに
なるらしいがPTという仕事柄、利用者の移乗動作の時などに
首に手を回させたらコードを引っかけて断線とかスピーチプロセッサー
のクリップがはずれて壊すとかそういう危険性が大。

後々、EAS用の補聴器・スピーチプロセッサー一体型の体外機が
保険承認になって、もらえるのであればいいが最初に普通の人工内耳の
セパレートタイプのスピーチプロセッサーをもらったら多分、それは
できないんでしょうからそうなるとちょっと考えてしまう。

もう1つ、補聴器とスピーチプロセッサーそれぞれのマイクが離れた
場所で音を拾ってそれが果たして脳の中で融合するのか…
更に手術をもしするとなると聴力温存のために大量のステロイドを
使うようだが減量を気を付けないと昔、ベーチェットが顕著化した
きっかけと同じことを繰り返す…つまりリバウンドの危険がある。

函館から紹介状を持たされて来たのがこの病院だった。
当時のT医師は別の病院に行って今はもういないが前のI先生に
この病院には2度と行きたくないとまで言ったくらいこの病院には
嫌な思い出しかない。

外来で50ミリステロイド入れて2日で5ミリずつ減量しゼロになって
数日したら顔中から膿が噴き出てお腹が腫れベッドから起き上がる
こともできなくなっていた私を朝ミサに来なかった私を心配して
見に来たシスターが「キャ~っ」と叫んで立ち尽くしていたのを
思い出す。

ベーチェットを顕著化してくれてありがとよという見方もできるが…

話しがそれた。
どれも先生が明瞭にかつ私に全てを話してくれないためになんとも
もやもやとしたものが…
都内ではこの先生と東大でしかまだこの手術ができないために医者を
選ぶ余地がなく正直、仕方なく従っているという感じで…

保険承認が早まるというのは嬉しいニュースではあったが単純に
バンザーイとはまだ言えない。
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